| 所在地 | 富山・長野 |
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| 標高 | 2,924 m | |
| 日程 | 一泊@双六キャンプ場(2016/8/11-12) | |
| コース | 新穂高第3駐車場~弓折乗越~双六~鷲羽岳(ピストン) | |
| 累積標高 | ||
| 水平距離 | ||
コース定数
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| タイム/CT | ||
| 地図 | 🌎 |
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いざ、鷲羽へ! 背中のテントがズッシリ重いのだ...( ; ・`д・´) |
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みんな、ザックがパンパンだぜ...( ; ・`д・´) |
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黒部源流の山々はアプローチが長い... 平坦な林道をひたすら歩くと、4km地点に「わさび平小屋」がある 下山後の客を狙うには最高の場所だ |
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ただでさえ美味そうなこの品々... 下りは爆買いしちゃいそう...( ; ・`д・´) |
だが、、、今回の山行の下りでは、 おいらはダッシュで通り過ぎることになる...( ; ・`д・´)アネゴー!! |
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さて...林道を6km歩くとようやく登り開始だ |
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秩父沢と姐御 さすが姐御、山が似合うぜ |
この日は暑かったこともあり、多くの人が足を止めていた 確かにこの一帯だけ涼しかった~ |
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| さて、ここからがホンマの登りやで~ |
ここは谷を登り詰めるように見えて、 実は右の尾根を登って「鏡平山荘」まで巻くんやで~ 地形図を見ると、確かにそっちの方が勾配をかなり緩くできる 先人に感謝♪ |
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鏡平山荘、着 この日は週末だったんかなぁ? 人でごった返してたなぁ... |
さすがは「鏡平」と自称するだけはある写真に写ってる山の名前を知りたい方は、右のボタンを押して下さい→ |
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| この最高の景色を背にしながら登ると、もうどうしてもちょいちょい振り返ってしまう (*´ω`*)モフー♩ |
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「弓折乗越」、着いた~~~!! ここまでが「下界」 ここからが「天上界」である...(*´ω`*)モフー♩ |
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嘘のようにガスが晴れる 森林限界も越え、景色もスッキリだ |
山ってホントにこうなんですよねぇ 純粋に物理の世界なので、稜線の左右でまったく別世界になります。 この写真で言うと、稜線の左側から水蒸気が上がってきてガスガスですが、 稜線の右側は快晴です。 |
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今回の山行の目的地「鷲羽岳」... 遂にターゲットを目視で確認!! (中央右側の遠くの山) |
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本日の宿営地を目視で確認!!! (谷間の赤いやつ) |
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本日の宿営地、「双六キャンプ場」を目視で確認!! その背後に、今回の目的地「鷲羽岳」の巨影も目視で確認!!! |
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みんな、山好きやねぇ~ |
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あぁ....忘れてた... 僕達もその一員だった... ともあれ初日の無事に乾杯! |
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翌朝... 姐さんの一人が体調不良で行動不能となる... マジか... あの鋼鉄のようなヒトが... |
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もう一人の姉御は姐さんの看病に付くことに ワイ一人だけ、行動を許可される... ターゲットはもちろんあの山だ... |
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という事で、2日目の目的は 「一人で速攻で鷲羽を攻略し、双六キャンプ場に戻る」こと。 まずは双六キャンプ場の急登を駆け上がる。 なかなかの傾斜だ。 振り返ると、この景色... あちら側に伸びている稜線は「西鎌尾根」 槍ヶ岳に至るルートだ... いつか行きたいねぇ (*´ω`*)モフー♩ |
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さて、行動開始! 目標の鷲羽岳は右前方に常に見えている それを阻むようにそびえる写真中央の三俣蓮華をまずは越える |
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三俣蓮華からの景色は絶景らしいが、 姐さんの体調を考慮し、ここはスルーして巻く。時間優先。 それにしても、背後に見える槍穂連峰が魔性のように美しい... 何度も足を止めて振り返ってしまう...( ; ・`д・´)マショウダ... |
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魔性の女をUPで... これだけでご飯三杯いけるな... |
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そして..... 鷲羽岳.....キタ――(゚∀゚)――!! 存在感がヤバい...!!! |
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三俣山荘キャンプ場より 近付く程に存在感が増す... |
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あとは... |
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ひたすら... |
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登るのみ... |
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山頂、キタ――(゚∀゚)――!!
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鷲羽山頂から槍ヶ岳方面 火口湖があったのか~ |
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さらに行く手を見ると... お隣の百名山「水晶岳」が目の前に!! けど、かつて登った山々( 剱岳、 五竜岳 )も見れたのでヨシとする (*´ω`*)モフー♩ (写真内の山の名前を見るには、右のボタンを押してね! ) |
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さて、下界に戻るか... まずは姐御達の待つ「双六山荘(キャンプ場)」まで3時間ッ!! |
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姐御~~~!! 待ってろよ~~~( ; ・`д・´)!! |
© Toshiki Saito