剱岳つるぎだけ

所在地富山県
標高2,999 m
日程一泊、小屋泊(2013/8/3~8/4)
コース室堂~雷鳥沢~剣山荘~剱岳(ピストン)
累積標高
水平距離
コース定数
タイム/CT
地図🌎
剱岳に行くには、多くの移動手段を乗り継ぐ必要があります。
バス → トロリーバス(今は電気バス) → 徒歩 → ケーブルカー → ロープウェイ → トロリーバス...
執念を感じますね ( ; ・`д・´)!
まずは行列がお出迎えしてくれます
トロリーバスでトンネルをくぐると...
黒部ダム、ドーーーン!!
放水中~
いぇい!

このコはズンタン。
広島県からちょいちょい長野県に登山に来る山ガールなのだ。
トロリーバスの次は黒部ダムの上を徒歩で移動します!
まさかの移動手段 Σ(・o・;) ハッ!
ダム道が暗闇に吸い込まれていきます...
なんと暗闇の中には、ケーブルカーの駅が!!
ケーブルカー、キタ――(゚∀゚)――!!
平行四辺形です
さらにロープウェイに乗り継ぎ、一気に高度を稼ぎます。
下に見えるのがさっきまでいた黒部ダムです (*´ω`*)モフー♩
よく作ったなぁ...
ロープウェイの後はトロリーバス(2回目)
トンネルを抜けるとそこは...
立山アルペンエリアの拠点「室堂」!!
ヒトがたくさん!!
なんか...早くも疲れてねーか...( ; ・`д・´)?
一方、ウキウキで飛んでるし...
いや~~~~~~~~
この時期は一度は来るべきだわ...
明日は、雪渓の先に見える山を登っていきます。
今日はこの剣山荘で一泊です!
明日は超早いので寝るべし!寝るべし!!
2日目

暗闇の中、ヘッテンで暗闇を照らし、
ルートを探しながら登る。
ヘッテンは登山の必需品ですね。
あと「ヘッテンはパワー強いヤツのが絶対良い」と今回学びました。 照射範囲の広さと明るさが段違いで、効率も安全性も全然違います。
後ろから別のパーティーが続々と追ってくる。
む...だいぶガスって来たぞ...
難所と言われている箇所は動画でどうぞ。

「カニの縦這い」
ここは全然難しくない。
「カニの横這い」

ここは足場が見えないのでちょっと苦労します。
「長梯子」

雨でハシゴが濡れているので慎重に...
登頂~~~!!!

けど、普段運動してなかった僕は山頂ではもうバッテバテでした ( ; ・`д・´)コレ アカンワ... 自撮りする余裕もなかった σ(^_^;)
その代わり、雷鳥がお出迎えしてくれました♪
こう見ると形はニワトリそっくり
けど、足がモッフモフです!
キリッ!!
まぶたの上の真っ赤なアイシャドーがポイントです♪
雛、キタ――(゚∀゚)――!!
こんなに近くで見れるんだなぁ~
3年後に 冬毛 も見れました(*´ω`*)モフー♪
無事、剣山荘に戻ってきました
ふぅ...室堂まであと少し...
着いた~~~(*´ω`*)モフー♩!!!
いや~~~、無事でよかったよかった(*´ω`*)モフー♩

いや、あの、えっと........
.........
.........
.........

実はこの時、我々は絶賛トラブルの渦中にありまして.....
実はこのケーブルカー、来た時とは逆側の富山方面に向かうケーブルカーなんです.....( ; ・`д・´) ドユコト !?
説明しよう ( ; ・`д・´)!!!

当時、全然登山なんぞしていない「THE・体力なし男」の齋藤が遅れ出し、
何と帰りの長野行きの最終便に間に合わなかったのだ!!!
........_| ̄|○ il||li

我々に残された手段は2つだ。
① 室堂の立派なホテルで一泊し、明日のんびりと昨日来たルートを戻る、
② まだ便のある富山側に降り、アルプスをぐるりと迂回して長野側に戻ってマイカーを回収するか、この二択である!!

そして、我々は動いている方が好きなタイプ。ほぼ迷わず後者を選択。
けど、もう夕方なので結局富山あたりで一泊する必要あるよね~、なんてことは考える余裕もなく富山行きを決断。
富山市で一泊し、翌日ひたすら電車に揺られながら、長野の出発地点に戻ることになったのだ ヽ(;▽;)ノ!!!
疲れ果て、シートに沈む二人...
富山市の市電がスゴいキレイでした
翌朝、ズンタンとは富山駅で分かれます。

彼女は広島行きなので西行きの電車に、
僕は東行きの電車に乗ります。

へばな! 気を付けてな~~~!!
糸魚川駅で接続待ちの間、海を見に行く。
アルプスに登山しに行ったのに、
なんでオレ日本海にいるんだろう...
乗り継ぎ、乗り継ぎ、ようやく愛車に再会♪
さて、松本に帰んべ (*´ω`*)モフー♩
Trail