五竜岳ごりゅうだけ

所在地富山・長野
標高2,814 m
日程一泊@五竜山荘(2015/10/6、10/7)
コースゴンドラとおみ駅~五竜岳~唐松岳~八方ゴンドラ山麓駅(周回)
累積標高
水平距離
コース定数
タイム/CT
地図🌎
ターゲットを目視で確認

ん...?五竜が人生で9番目の登山...?
今考えるとあり得ないな...w
行っちゃダメだろw
ゴンドラ「とおみ駅」から入ります
神器...
いつものメンバーが
いつもの道具で盛り上がる (*´ω`*)モフー♩
山は秋でした
ガッスガスの中から
五竜岳、キタ――(゚∀゚)――!!
皆様、お綺麗です (*´ω`*)モフー♩
(↑ 山やってから、お世辞を言うことを覚えた)
雲の右側が、五竜岳
左側が鹿島槍ヶ岳...
こちらは鹿島槍ヶ岳
我々が五竜岳だと思ったのは、実は隣の鹿島槍ったんですね
で、その右隣のゴツゴツしたのが今回のターゲット、五竜岳
さて、登ります♪
紅葉が最高です♪(こちらは鹿島槍ヶ岳)
五竜岳もドンドン見えてきたぞ~~!
このメンバー、最高ねwww
五竜を制覇するぞ~!!(あれは鹿島槍ですが...www)
その前に、ここを登らないとね...
圧倒的高度差が見えると萎えるよね...
あそこに山荘があるのがお見えでしょうか?
あそこまで登らないと、今夜は泊まれないんですね~
ガスが.....
晴れた~~~!!
右奥が五竜岳!!
一気に...
みんなのテンションが上がります!!
今夜の宿(五竜山荘)、見えてきたー!!
寝れるぞ~~ (*´ω`*)モフー♩
そんな時.....
上空からあの威圧的な音が...
しかも、どんどん近付いてきます!
山荘のスタッフの方々もピリついています!
「危ないから建物の中に入って!!」と促されます
うぉっ!!
空から物質が降りてきた!!
ヘリ...すげぇ...!!
動画でどうぞ
控えめに言って凄い迫力でした!
さてさてさて...
我々はこれから五竜岳にアタックするのです...
まだまだ気は抜けません...
しかし、ガスってんな~~~...
ガスってんな~....
見えた!!(かも)
やっぱ違った!!
(あっちが山頂だ! ← 山あるある)
ガスで登頂かぁ(展望なしかぁ).....
と皆が思っていたところ...
まさかの急に晴れた~~~~!!! (*´ω`*)モフー♩
ヤフーーー!!!(*´ω`*)モフー♩
さて、余韻に浸る間はありません。
明るいうちにとっとと下山します!
さすが岩慣れした姐さん達...
この岩場でもすごい速度で下山していきます
あっ、ガスが晴れると山荘が見えてきました!
赤い屋根を目指せ!!
けど、油断は禁物です
コケしたら谷の底まで数百mは一直線ですよ (*´ω`*)モフー♩
落ちなければ山荘だど~(*´ω`*)モフー♩
落ちなければ山荘だど~(*´ω`*)モフー♩(二度目)
(ズームするとわかるのですが、
踏み外すとけっこうな確率で死ぬと想いますw)
着いた~!!
カンパーーイ (*´ω`*)モフー♩!!
ビールです (*´ω`*)モフー♩
翌朝.....
(地味に南ア、富士山、八ヶ岳が見えてます)
極寒の中....じっと待ちます....
キタ――(゚∀゚)――!!
御来光ですね♪
一瞬、一旦無感情になり、その後
じわじわ&一気に暖かい気持ちになります
まぁ、僕は御来光はどうでも良い派で、
より長く寝てたい派なんですけどね (*´ω`*)モフー♩
左:昨日登った五竜岳
右:これから登る唐松岳
よし...
行くぞ!!
唐松岳は右側になります
こう見ると、五竜岳はゴツイですねぇ~
けど、唐松岳も結構な標高差があります
油断はできません
五竜岳を背景に... 登っていきます...
ここもズームするとわかりますが、落ちると死ぬ確率が高いですw)
この大黒岳さえ越えれば...
唐松山荘、キタ――(゚∀゚)――!!
朱塗りの立派な山荘です
ターゲット(唐松岳)を目視で確認
それぞれの想いに浸るメンバー達...
唐松山荘、出発!!
唐松山荘と五龍岳が見送ってくれます♪
唐松山、来たど~~!!
ハイ、まずは撮ります
姐さん、いつもキマってます♪
撮ります、撮ります
まだまだ撮ります
そろそろ落ち着いて集合写真を撮りますw
「次はお前だ!待ってろよ!」
と剱岳を一方的に指名するww
いや~~~、良い景色だなぁ...
さて、下りだ
登ってきた遠見尾根の隣の尾根、八方尾根を行きます
八方池が見えてきました
白馬三山がまるっと一望!
元気だなぁ~.....
左に白馬連山を...
右に五竜・鹿島槍と遠見尾根を...
あの遠見尾根を登って来ました
無事、ゴンドラ駅が見えてきました♪
Trail