| 日本海岸に突然あらわれる幅5m、奥行き100mの切り立った深い谷の入り江。 兄頼朝に謀反の疑いを受けた義経が1187年、奥州藤原氏のもとへ逃れる途中、 追手の目を避けるため48隻の船を隠した場所とも、折りからの海難を避けた 場所とも言われる。 ちなみに熊本県の 御所浦町にもまったく同名の「義経の舟かくし」がある。 | ||
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九州の馬ヶ背を思い出させる入り江。
でも馬ヶ背と違って柵がない。東尋坊
やヤセの断崖にも言えることだが、
北陸は相当危険な所でも景観を優先させて柵をつけないようだ。
(個人的にはその考えは大好き。お年寄りや子供には危険だろうけど。)
ちなみに、右のほうから回り込んでいくと入り江に出られるのだ。一度お試しあれ。 (実行例を以下に示す。) |
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この崖を回り込み、 (けっこう危険) |
こちらの崖を降りて、 (なかなか高い) |
船隠しに到着! (良い子はまねしないでね) |