のとじま
能登島
(98/7/20)
能登島町は能登半島に抱かれるように横たわる周囲72キロ、 面積46.63平方キロの島。 縄文時代から人が住み、漁を中心とした生活が営まれていた。 昭和57年の能登島大橋の開通以来、半農半漁であった能登島は一大リゾート地として注目され、 それに伴う観光施設として、のとじま水族館、手づくり工芸村たくみの里、家族旅行村、 ゴルフ場、ガラス美術館等の施設が順次整備されたことにより、 年々観光客の入り込みも増加し、能登半島のリゾートエリアの中心的存在になりつつある。

のとじまおおはし
能登島大橋
能登半島と能登島を結ぶ全長1,050mの橋。 内海のおだやかな海を表現するその曲線美は、能登島のシンボルとして親しまれています。 橋半ばの最高地点からの眺めは息をのむ迫力です。 能登島への旅はこの橋を渡ることから始まります。 1998年7月1日から能登島大橋の通行料が無料になり、 さらに気軽に能登島を楽しめるようになりました。
うーん、雄島青島もそうだから、 どうやら僕は「島にかかる橋」ってのが好きなようです。 ちなみに、ここに旅行に行くちょっと前にタイミング良く通行料が無料になったのでラッキーでした。 それまではやっぱり島民は無料だったんだろうか?(そうだよね?)

ついんぶりっじのと
ツインブリッジのと
平成11年3月27日に開通したばかりの橋。 これにより能登島大橋のみだった能登島への交通が大幅に改善される。 これまで能登半島観光の途中に能登島へ寄ると、一旦必ず能登島大橋へ戻らなくてはならなかったため ずいぶん時間のロスが大きかったが、これからは能登島の通り抜けが可能になり、 能登島ばかりか能登半島全体の観光にも大きな利益をもたらすことになるだろう。
これこそ税金の無駄遣いってやつだと思う。 能登島への交通は能登島大橋だけで十分ではなかろうか? それ以上の必要性はまったく感じなかった。 別に大した観光名所も無かったし。 (何十、何百億円という投資に見合うかという意味で。) こりゃーあれだろうな、やっぱり、かつての土木業界への予算のばらまきってやつ。 経済試算とかちゃんとおこなったんだろうか?
ちなみにこの橋の名称は北海道の人が考えたそうです。

のとじますいぞくかん
能登島水族館
能登半島近海の魚介類を中心に展示する水族館や、 イロワケイルカとの出会いに心なごむ海の自然生態館など楽しい施設がいっぱいです。 日本海側では初めての試みとして、 アメリカ西海岸の巨大コンブと南米フォークランド海域に生息するイロワケイルカが観察でき、 また能登半島沿岸に棲息する魚や全国各地から集めた色とりどりの魚を見ることができます。 日本海随一のイルカプールでは、イルカとクジラのショーが行われています。 オートモノレール、 海づりセンターやフィールドアスレチックなどのレクリエーション施設も完備されています。
ここはそこそこ楽しめた。 というか、水族館って所に久しぶりに来たのが新鮮でおもしろかった。 (小学校以来だろうか?) でも、イルカだけでなく鯨のショーが見られるってのはけっこう珍しいんじゃなかろうか? どうなんでしょー、赤星さん? ただ鯨って言っても、あのでかい鯨がショーをやるわけじゃなくて、 2枚目の写真に写ってる小型の鯨がやるわけなのでお間違えなく。
水族館前で通りがかったバスにおもしろい言葉が書いてあったので撮影しました。 その言葉とは「ひょっこり能登島」。 間違いなく某国営放送の人形劇のパクリでしょうね。 確かにそう言われてみて地図を見てみると、能登島はひょうたんに見えなくもない。 さらに後日、能登島町のホームページを見てみたところ、 町でつくってるページにまで「ひょっこり能登島」と書いてありました。 どうやら公的に広めている言葉らしい。

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