おしま
雄島
(98/5/2)

おしま
雄島
雄島は約1200万年前に噴出した輝石安山岩の岩石島で、 地元では昔から「神の島」とあがめられています。 越前海岸で一番大きい島で、標高27メートル、周囲2キロ。 島には長さ約200mの朱塗りの橋がかけられ、誰でも簡単に渡ることができます。 また東尋坊の岩場から遊覧船が出ており、この雄島の周りをぐるりとまわってくれます。
東尋坊からみた雄島。 こんな感じに島に橋がかかっています。 ちなみに、ここら辺一帯は名所が密集しており、 東尋坊、雄島、越前松島はそれぞれ500mくらいしか離れていません。

ちなみにこの画像の元写真はこんな感じです。
(違い、わかりますよね?)
この島を紹介するなら「日本神話や日本昔話にでてきそうな"朱塗りの橋がかかる島"」 という表現がぴったりだと思います。 実際に行ってみると、本当にそんな感じがすると思います。

ちなみにこの日は風が強く、こんな感じに斜めになっても倒れないくらいでした。 (写真ではあまり傾いて見えないけど、体感的にはけっこうな傾きです。)

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