| 雄島は約1200万年前に噴出した輝石安山岩の岩石島で、 地元では昔から「神の島」とあがめられています。 越前海岸で一番大きい島で、標高27メートル、周囲2キロ。 島には長さ約200mの朱塗りの橋がかけられ、誰でも簡単に渡ることができます。 また東尋坊の岩場から遊覧船が出ており、この雄島の周りをぐるりとまわってくれます。 | |
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東尋坊からみた雄島。
こんな感じに島に橋がかかっています。
ちなみに、ここら辺一帯は名所が密集しており、
東尋坊、雄島、越前松島はそれぞれ500mくらいしか離れていません。
ちなみにこの画像の元写真はこんな感じです。 (違い、わかりますよね?) |
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この島を紹介するなら「日本神話や日本昔話にでてきそうな"朱塗りの橋がかかる島"」
という表現がぴったりだと思います。
実際に行ってみると、本当にそんな感じがすると思います。
ちなみにこの日は風が強く、こんな感じに斜めになっても倒れないくらいでした。 (写真ではあまり傾いて見えないけど、体感的にはけっこうな傾きです。) |