おろふれとうげ
オロフレ峠
(99/5/7)

おろふれとうげ
オロフレ峠
カルルス温泉の北10km, 登別市と壮瞥町との境に聳えるオロフレ山は標高1,230 mで胆振第三の高峰である。 洞爺湖登別線がこの山の肩を越える部分が眺望を誇る 「オロフレ峠」である。 峠は標高930mで,洞爺湖,倶多楽湖は眼下に横たわり, 日高連峰, ニセコ連山の山並みは雲煙の彼方にかすみ, 太平洋の波頭は白く砕け,雄大なる展望はしばし人を別世界に遊ばせる。 また付近一帯には, チングルマ, ミヤマオダマキ, チシマフウロ, イワカガミをはじめとする70種を越える高山植物が自生し, 7月に入ると美しい花畑となる。 峠にはアスファルトの広い駐車場があり、売店もあって訪れる観光客は多い。

福田とのデートもここオロフレ峠が最後。 ところが、強烈なガスのため視界20mの最悪のコンディション。 しかし福田は、本州では考えられない5月の残雪に大喜び。 車を降りて記念撮影することに。なぜかマリオジャンプ(笑)。コイーン♪
「オロフレ峠の初雪」はこちら
福田


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