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筑後川河口左岸に位置し、市域全体が海抜0~3mの平坦な都市。
市の中央部を縦横に走る大小の掘が独特の景観を形づくる水郷。
掘割の総延長は実に470kmにおよぶ。
筑後川が運んできた肥沃な大地、
有明海の干潟など、豊かな自然に恵まれて農漁業が発達し、
なかでもイ草、ノリは全国有数の生産地になっている。
かつては立花藩12万石の城下町として栄え、名勝、史跡も数多く残される。
また、近代日本の詩人・北原白秋をはじめ多くの文学者を輩出し、市
内には、白秋生家や数々の文学碑などが点在。
しだれ柳が緑の影を落とす掘割をドンコ舟で下る「川下り」は有名で、実に
年間約100万もの人々が訪れる。
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九州旅行最後の日はここ柳川。
ここもよかったなぁ。
おじさんの漕ぐドンコ船でお堀を進んでいきます。
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この時期は川下りには最適の時期です。
川の両岸には桜や柳など色とりどりの植物が咲き乱れています。
ピンク、黄緑、黄色のコントラストが鮮やかです。
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柳川のもう一つの特徴がこの白壁の倉です。
川下りの途中、いたる所でこういった倉を見かけます。
歴史を感じさせる風景です。
ちなみに川下りとともに有名な「どじょう鍋」ですが、
お味の方は....。
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唯一、川下りでいただけなかった事があります。
それは「終点で降りた後は、自分の足で乗り場まで戻らなくてはならない」
ということです。
でも、そのおかげでこのような奇麗な写真が取れました。
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