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桜島はコニーデ型の複式火山で、世界的に有名な活火山です。有史
以来30数回の噴火を繰り返し、記録に残っている最も古い噴火は和銅
元年(708年)の噴火です。大正大爆発の記録では、30億tもの溶岩が
一ヶ月以上にもわたって流出し、8つの集落を埋めました。そして、桜
島の東側、幅400m、深さ72mの海峡を埋め尽くし、島と大隅半島を陸続
きにしてしまいました。このような桜島が鹿児島市の対岸
4kmのところにあり、このような都市のすぐ近くに活火山が存在するよ
うな地形は世界でも希有です。山の標高は1117m。昔は小学校の遠
足などで登山をしたようですが、現在は登山は危険な為、禁止されて
います。
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この日は天気が悪かったです。
写真は鹿児島市内の城山より撮影。
はっきりいってフレーミングがだめだめ....。
こんなに上下をカットしてしまっては構図も何もあったもんじゃないですね。
鹿児島へはもう一度撮影するために行ってやるぞ!
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こちらは桜島の麓にある有村溶岩展望台。
鹿児島市から出ているフェリーに15分程乗れば、対岸の桜島に渡れるのです。
さてここは見ての通り、辺り一面溶岩に覆われています。
桜島のすぐ麓なので、晴れていればすごい迫力の桜島が見れそうです。
あまり人気のない所で、長い間いるとブルーになること間違いなし。
みんな鹿児島市から眺めるだけで、わざわざ麓までは来ないのかなぁ。
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