ふくおかし
福岡市
(97/3/??)

ふくおかたわー
福岡タワー
 1989年に開催されたアジア太平洋博覧会のシンボルとし て登場した福岡タワー。高さ234m、1辺24mの正三角形の巨大鉄塔で、 東京タワーに次いで全国2番目に高く、海浜タワーとしては日本一の高さを誇る。 8000枚のハーフミラーで覆われたスマートな体を 空に向かってまっすぐに伸ばした姿は福岡のシンボルとし てすっかり定着した感がある。 地上123mの展望室からは、博多湾や市街地が一望に見渡せます。 また、この博覧会跡地一帯は「シーサイドももち」と呼ばれ、人工海浜やマリゾ ン、福岡市博物館があります。
僕が初めて踏んだ九州の地。
そのため、めちゃめちゃハイテンションだったのを覚えている。
それにしても福岡市は空港からのアクセスが非常に良い。 空港から直接地下鉄が発車しており、あっという間に着いてしまう。 札幌だとJRで40分もかかってしまうのにねぇ。
それと札幌にも福岡タワーみたいな象徴的なランドマークが欲しいなぁ。 札幌テレビ塔の147メートルじゃぁちょっとなぁ....。


ふくおかしはくぶつかん
福岡市博物館
近代性と伝統をうまくミックスした外観が目を引 く。西日本最大級の展示面積を誇る総合常設展示室 には、国宝である「金印」をはじめ、遣唐使船の模 型、博多山笠の資料が並び、福岡の古代から現代に 至るまでの歴史と文化を理解するのにピッタリ。ま た、福岡市内の情報を集めた「情報サービスセンタ ー」や、アジアの民族楽器や玩具を実際に使って遊 べる「体験学習室」などもあり、楽しく学習できる 博物館となっている。
福岡タワーに向かう途中に通りがかったのがこの福岡市博物館。 あんまり立派だったんで思わず入ってしまったのだが、 かの有名な金印「漢委奴国王」が見られたのでそれだけで とても得した気分になった。しかも入館料も安いのだ。 福岡ってすごいなぁ。
(ところで写真に写っている親子はなぜ僕のカメラに向かってポーズを とっているんだろう?)

きゃなるしてぃはかた
キャナルシティ博多
 天神と博多駅の真ん中に誕生した「キャナルシティ博 多」は、総延床面積が約23万平方メートルという、まさ に「都市の中のもうひとつの都市」と呼べるスケールで す。街のシンボルである全長180mのキャナル(運河)を中 心にミュージカル、シネマアミューズメント、ホテル、 ショッピング、レストラン、ギャラリー、オフィスなど 様々な施設が新しい形で響き合う街です。アジアに開か れた福岡の新しい都市文化が創造されます。
博多ラーメンをタンノウした後でやって来たのがここキャナルシティ博多。 こういった雰囲気の空間も札幌にはないなぁ。 なんだか札幌はやられっぱなしですなぁ。
あえて札幌にあって他の都市に無いものを探すと..... 地下街って全国的にもあまりないような気がするが、 実際の所どうなんだろう?

ちなみに大きい画像で見てもらうとわかるんだけど、 「SEGA」の文字とソニックがかなり目立っていました。 (相当投資したんだろうなぁ、セガ。) そしてそれにつられてまんまと「SEGA JOY-POLICE」に入ってしまう僕でした。

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