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平成7年1月17日午前5時46分。
淡路・阪神地方を最大震度7の直下型地震が襲った。
世界的にも前例のないこの大都市直下型地震で
6,425人もの命が奪われた。
家屋全半壊は実に257,890棟にものぼり、
今も仮設住宅で多くの人たちが暮らしている。
街の中に、そして人々の心の中にその傷跡は今も深く残っている。
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おそらく、サークルで道外に行ったのはこれが最初ではないだろうか?
旅行が目的ではなく、震災後の神戸を見学するのが目的であった。
ここは神戸の開港120年を記念して造られたメリケンパーク。
後ろに神戸海洋博物館が見える。
このすぐ近くに”あの”阪神高速道路がある。
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たしかここは六甲山のはず...。
六甲山から神戸の町を見下ろす。
というか、つよしが6年間収容されていた”監獄”を見に来たのである。
(あれ?別の場所だっけ?)
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最も被害の激しかった東灘区(だったっけ?)を見学。
倒壊したままの建物などはほとんど無かったが、
そのかわり”空き地”がたくさんあったのが非常に印象に残っている。
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