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敦賀は若狭路の玄関口。明治32年に開港となり、
35年以降はシベリア経由ヨーロッパへの船旅の出発点でもあった。
アジア大陸にシルクロードが存在したように、日本にはかつてコンブロードがあった。
コンプの大生産地北海道の松前から本州へと運ぶ交易船の航路である。
交易船は若狭湾の敦賀・小浜へ到着し、コンプを初め様々な産物がこの地から京都・大阪へと運ばれ、
敦賀商人の栄光の時代を築いた。
今の港にはソ連船などの外国船が停泊し異国情緒を漂わせている。
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敦賀湾。おそらく皆さんのイメージする北陸地方とはかなり違った所だと思います。
そのゆったりのんびりとした雰囲気はまるでリゾート地のようでした。
右の写真のような沖縄を彷彿とさせる青い海と砂浜がもう至る所にあるんです。
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(左)半島の先っちょのほうにあった湖。
浮いているのは人工浮島らしいが、どんな目的があるんだろう?
(右)敦賀湾の夕暮れ。海面が銀色に輝き、美しかった。
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