みつけじま
見附島
(98/5/5)

みつけじま
見附島
かって弘法大師が佐渡から能登へ来られたとき、 最初に目についたところから名付けられたと伝えられています。 また、島の形が前進してくる軍艦に似ているところから「軍艦島」とも呼ばれています。
今回の能登半島旅行で最も見たかった所の一つ。 千枚田辺りから日が暮れ出してきたため、そこからこの見附島まではかなりの激走ぶりを発揮した。 それにしてもよくこんな形の岩が残ったもんだなぁ。不思議だなぁ。

ちなみに上の写真左に見える堤防のようなもの(ただそこらへんの岩を並べてある)をつたって、 見附島の近くまで行くことができます。 また、大きさはかなりのもので、飛行機からも見えるくらいです。 また、ここら辺ではあわびが名産らしく、堤防の途中にあわびの貝殻が転がっていました。 (観光客にでも食べられたんでしょう。)

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