のとこんごう
能登金剛
(98/5/5)
日本海の荒波がつくり出した奇岩怪岩の男性的海岸美が連なる。 その豪壮な景観が朝鮮半島の金剛に似ているころから能登金剛の名が付いた。 碁盤島、鷹の巣岩、巌門、吹上げの滝、機具岩、増穂浦、玄徳岬、 関の鼻、ヤセの断崖などが連なります。

たかのすいわ
鷹の巣岩
崖だらけの能登金剛の海に突き出し、超然とそそり立つ高さ27mの搭のような岩。 かつて岩の頂きには鷹が巣を作っていたということからこの名がある。
イメージ的にはこの鷹の巣岩が能登金剛のスタート地点。 ここから能登金剛の豪快な地形がはじまるのです。 右の写真は巌門から見た鷹の巣岩。
がんもん
巌門
岬の岩盤が波の侵食によって削れてできた幅6m、高さ15m、奥行60mの貫透洞門で、 大自然が作りあげた芸術をみせてくれる能登半島国定公園を代表する景勝地。 洞門内部には、あの源義経が身を隠したとも言われる洞窟もある。 松本清張の推理小説「ゼロの焦点」のロケーション(昭和36年)を記念して、 氏の歌碑が建てられている。
洞窟をぬけると... 崖から崩れ落ちた岩石がごろごろと転がっている海岸に出る。 その右手に現われるのが巌門だ。 2枚の写真をつなぎあわせたため、ピンクの服を着たおじさんが2人に増えてしまいました。


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