ぼらまちやぐら
ボラ待ちやぐら
(98/5/5)

ぼらまちやぐら
ボラ待ちやぐら
中居と内浦の入江には、不思議な形をしたやぐらが建っている。 これがボラ待ちやぐらだ。日本最古の漁法で、25メートル四方の網を張りめぐらし、 高さ6メートルほどのやぐらからボラの群れが網に入るのをジッと待つ。 のんびりとしたのどかな漁法だが、1回に100匹前後のボラがとれたらしい。 ちなみに最盛期には20基もあったやぐらも今では1基しか見られません。

「日本最古の漁法」という言葉につられて来てしまった。 着いたのはすっかり日が暮れた後だったため、もう見えないかと思ったのだが 何と観光客のためにライトアップしてくれており、非常に好印象でした。
見えにくいんだけど、上の方の木の隙間がちょっと大きいところに 人(人形)が座っています。何が言いたいかって、 このやぐらってかなり大きいのです。 ちなみに昼間はこんな感じらしいです。


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