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真狩村と、喜茂別、倶知安、京極、ニセコの4つの町に囲まれて位置する標高1898mの成層火山。
その端正な姿から、「蝦夷富士(えぞふじ)」とも呼ばれる。
成層火山なので アップダウンがなく、植物の垂直分布の様子が顕著である。
比羅夫(倶知安)コースに沿った地域は高山植物の種類が多く、
山頂部一帯とともに「後方羊蹄山の高山植物帯」として天然記念物に指定されている。
頂上の地形は複雑で、火口は最も大きい父釜の他、母釜と子釜があり、
その他小さな窪みがたくさんある。
正式な山名は「後方羊蹄山(しりべしやま)」で、
アイヌ語の「シリヘ」(後方)と「シ」(雑草のギシギシ) が語源である。
アイヌ名は「マッカリヌプリ」。
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うーん、これはいったいいつ撮った写真だろう?
だれか覚えてませんか?
(追記)どうやら96/8/25のニセコ旅行のもののようです。
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99年2月13日、前田企画による洞爺湖温泉マージャン大会のため洞爺湖に向かう。
途中寄った中山峠で、羊蹄山がとてもきれいだったので撮影。
それにしても中山峠でこんな夕方になってしまってるんだから、
ほんとに出発遅すぎだよなぁ。
宿に着いたらもう真っ暗だったもん。
前田君が幹事の旅行はもう二度とないでしょう(笑)。
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