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日本三大秘湯の一つである、ここ薬師温泉は、
百年以上の歴史をもつニセコ温泉郷のなかで最も古い名湯だ。
浴槽そのものが温泉の吹き出し口で、それは年に数回、
茶褐色の濁り湯がマリンブルーに変色するという不思議な湯。
足元から湧き出る透明の天然気泡泉は全国でも珍しく、
古くから湯治効果の高い「薬湯」として知られている。
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積丹半島の帰りによったニセコの薬師温泉。
露天風呂が有名ですが、こちらの内風呂も古い木で造られた
なかなか良い雰囲気の温泉でした。
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そしてこちらが露天風呂。
お湯は真っ茶っ茶で、さらに水面には多くの枯れ葉が浮いているので、
体を洗うための温泉ではなさそうです。
この温泉が年に数回、マリンブルーに変色すると言うが、
本当なんだろうか?
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