うりゅうぬましつげん
雨竜沼湿原
(96/7/14)
うちゅうぬましつげん
雨竜沼湿原
雄大で厳しい北の大自然に守られてきた雨竜沼湿原。 北海道の中央北部・増毛山地の山中にあり、 東西4km、南北2kmものスケールを持つこの大湿原には、 ドラマチックな四季とカムイの庭園が今でも生きています。 この雨竜ではわずか3か月の間に春、夏、秋と3つの季節が訪れると言われます。 数少ない手付かずの自然環境という意味において、 雨竜沼湿原は日本が世界に誇ることのできる「秘境」と言えるのかも知れません。
雨竜沼湿原は全国でも珍しい高地にある湿原で、 湿原に行くためには登山(?)しなくてはいけません。
最初の方にあるこの橋は定員が3名。 赤星さんが「じゃあ、私は一人で渡らなくては...」と言っていた気がする。
なかなか印象的だったこの赤い橋柱、現在は使われていません。 私が小学生の時家族と来たときはまだ使われていたんだけど...。刻が経ったんだなぁ。
登ること約1時間。ようやく湿原に到着。 が、肝心の湿原の写真が一枚もない。 潤一郎さん、湿原の写真を焼き増ししてもらえないでしょうか? よろしくお願いします。 とお願いをしておきながらこんなことを言うのも失礼ですが、 この写真の潤一郎のポーズがおかまっぽくて思わず笑ってしまうのです。
平成8年活動記録
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