けいりゅうづり
渓流釣り
(98/8/22-23)

ちとせがわしりゅうぼうしょ
千歳川支流某所
千歳川は水深363メ-トル、透明度25メ-トルの 不凍湖、支笏湖から始まる。湖から流れ出てすぐ渓谷、 水明郷をつくる。また湧水が火山灰の層をくぐり抜け、 清流となり、千歳川に流れ込む。広葉樹の豊かな森を縫 うように流れ、豊富な魚や野鳥をはぐくみながら中流域 に達する。流域には日本名水百選のナイベツ名水公園 などがあり、自然の豊かさが肌で感じとれる。流れは岩場の急流を蛇行 して千歳市内にたどり着く。
22日深夜札幌を出発。佐藤と恵庭にて落ち合う。 そしていよいよ初めての渓流釣りをしに、佐藤に連れられて千歳川支流の某所へと向かう。 目的地に着くころにはほどよい時間となり、すっかり夜が明けた。 着いたところは期待通りの自然に囲まれた山の中で、心が踊る。 写真のように川の両側は木々に囲まれており、まさしく大自然そのものだ。
渓流釣りでは川を上流へと上がりながら、ポイントを見つけるたびに 針を投げていく。 最初は浅かった川も上流へ進むに連れて次第に深くなってくる。 時には写真のように腰まで水に漬かりながら釣りをする。 水の流れが緩やかになっている所が魚のよくいるポイント。
かなり上流に行くと、このように川幅が狭くなってきて 移動もなかなか大変になってきます。 説明は不要かも知れないが、 不審人物が約一名。熊も逃げ出すとか、逃げ出さないとか...。



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