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千歳川は水深363メ-トル、透明度25メ-トルの
不凍湖、支笏湖から始まる。湖から流れ出てすぐ渓谷、
水明郷をつくる。また湧水が火山灰の層をくぐり抜け、
清流となり、千歳川に流れ込む。広葉樹の豊かな森を縫
うように流れ、豊富な魚や野鳥をはぐくみながら中流域
に達する。流域には日本名水百選のナイベツ名水公園
などがあり、自然の豊かさが肌で感じとれる。流れは岩場の急流を蛇行
して千歳市内にたどり着く。
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22日深夜札幌を出発。佐藤と恵庭にて落ち合う。
そしていよいよ初めての渓流釣りをしに、佐藤に連れられて千歳川支流の某所へと向かう。
目的地に着くころにはほどよい時間となり、すっかり夜が明けた。
着いたところは期待通りの自然に囲まれた山の中で、心が踊る。
写真のように川の両側は木々に囲まれており、まさしく大自然そのものだ。
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渓流釣りでは川を上流へと上がりながら、ポイントを見つけるたびに
針を投げていく。
最初は浅かった川も上流へ進むに連れて次第に深くなってくる。
時には写真のように腰まで水に漬かりながら釣りをする。
水の流れが緩やかになっている所が魚のよくいるポイント。
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かなり上流に行くと、このように川幅が狭くなってきて
移動もなかなか大変になってきます。
説明は不要かも知れないが、
不審人物が約一名。熊も逃げ出すとか、逃げ出さないとか...。
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