つべつちょう
津別町
(98/9/25)

つべつちょう
津別町
津別町は北海道東部オホーツク圏の内部に位置し、 河川流域の平地と山地によって形成され総面積の86%を国・道有林がしめる「愛林の街」です。 津別町には、未開の地が数多く残されその中でも津別峠」は、 眼下に中島が浮かぶ屈斜路湖の全貌、その向こうに硫黄山、摩周岳、 そして知床連山の稜線さらにその奥手には、オホーツク海の青、 後ろに振り返ると雄阿寒岳、雌阿寒岳の山々、 360度をあたかも鳥の目で大自然を展望できるビューポイントです。 町名の由来はアイヌ語の「ト゜・ペッ」(山の走り根の下の川)から。 網走川に合流する津別川のことといわれている
今回の旅行はここが目的地だった人が多いでしょう。 というのもこの列車ホテル、全国的にも非常に貴重な○○系車両なんです。 まぁ、僕も”○○系車両”なんて言われてもピンと来なかったのですが...。 僕は疲れていたのですぐ眠ってしまったのですが、 てっちゃんのみなさま方は夜遅くまでてっちゃん談義に花を咲かせていたそうです。

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