とうやこおんせんまーじゃんたいかい
洞爺湖温泉麻雀大会
(99/2/14)

とうやこ
洞爺湖
現在の洞爺湖は、周囲43kmで、直径8~11kmのほぼ六角形に近い円形をしており、湖 面の標高84m、最大深度179.2mであり、湖の中央には、広葉樹におおわれた島がありま す。この島は中島、観音島、弁天島、饅頭島の4島からなっています。 いずれも溶岩円頂丘と呼ばれる火山でできています。 湖の生い立ちは、まず今から9~10万年前にこのあたりに大きな成層火山が存在し、 次に火山の噴出する多量の火砕流により、山体内部が空洞化してしまい、 山体自身の重量を支え切れなくなり、山頂部が陥没しその窪みに雨水などがたまっ て湖(カルテラ湖)ができたと言われています。 また、湖の名前の由来は、この地に来た人が「ここはどこですか?」 とアイヌの人に尋ねたところ、「卜ー・ヤ」(沼の岸)と言ったことから、 「洞爺湖」と呼ぶようになったと言われている。

(上)以前からサークルの麻雀好きメンバーの念願だった「温泉旅館で徹夜麻雀大会」が、 前ちゃんの企画により実現。ところが諸々の理由により出発が遅れ、 肝心の麻雀は半荘2回しかできませんでした。 左の写真で噂の前ちゃんの「だるだる寝そべり打ち」が見られます。

(下)途中、休憩のため温泉に入ったんですが、その帰りに卓球をやったのが運の尽き。 皆はまってしまい、貴重な時間を1時間も使ってしまいました。 でも久しぶりの卓球は楽しかった。

それにしても凄かったのが、前ちゃんの幹事ぶりです。 札幌を出発して少し経った時、「そういえば旅館の名前ってなんだっけ」 と誰かが聞いたのですが、なんと前ちゃんの答えは、「そういえば何だっけ?」

「って、何だそりゃ~!」
何とさらには旅館の電話番号も知らないと言い出す始末...。 みんな、もう笑うしかありませんでした。 結局、現地のコンビニで「"かわ何とか"っていう旅館知りませんか?」と聞いて(恥かし~)、 なんとか旅館にたどりつく事ができました。


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