ちくべつ
築別
(96/5/19)
ちくべつたんこうあと
築別炭鉱跡
今では鉄道の気配さえ感じさせない道北の日本海岸だが、 かつては留萌から幌延まで141kmという大ローカル線、国鉄羽幌線がのびていた。 そのほぼ中間にある筑別の内陸部には石炭を産し、 昭和40年頃には一大鉱山町として栄えていた歴史がある。 戦後の一時期は隆盛を極めたもののエネルギー革命によって衰退し、 昭和45年に羽幌炭鉱閉山とともに鉄道も廃止された。
こちらも昭和炭鉱と同じく炭住を訪れました。 こちらの炭住は昭和炭鉱と違い、車で直接行くことができました。 昭和炭住と比べると比較的新しかったが、やはり炭住独特の不気味さがあたりに漂っていました。
左下の写真は炭住近くにあった小学校跡。 ここもかつては1000人以上の人が暮していた活気のある町だったことが偲ばれる。
平成8年活動記録
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