しろがねおんせん
白金温泉
(98/8/18)

しろひげのたき
白ひげの滝
十勝岳の北側山渓、標高600mにある高原のいで湯・白金温泉。 美瑛川の渓谷に大小10軒ほどのホテルや保養 所などが点在している。 白金温泉は昭和25年に町がボーリングに成功し、湧出した温泉で、数々の苦労をふり返り、 「この温泉は地下から湧いたプラチナ(白金)の価値がある」 と町長が作業員達をねぎらったことから、白金温泉と名付けられたといわれる。 白金温泉ホテルの後方は、白金小函といわれる断崖になっていて、この断崖の滝は素晴らしい。 全国でも数少ない滝、崖の途中から地下水が湧きだす「潜流瀑」の白ひげの滝だ。 白金小函の渓流に流れ落ちており、上流ではイワナの釣りが楽しめる。

吹上温泉と十勝岳スキー場に行った後は北上し、美瑛に向かう。 その途中にある白金温泉に立ち寄りました。 温泉街の真ん中にあるこの白ひげの滝は見事でした。 この滝は崖の途中から湧き出しており、分類上「潜流瀑」と呼ばれる珍しい滝だそうです。 白金渓谷を流れる美瑛川も淡いエメラルドグリーンをしており、 とてもきれいでした。


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