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尻別川は北海道南西部に位置し、支笏湖との分水界をなすフレ岳(標高1,048m)を源とし、
喜茂別川等の支川を合わせながら羊蹄山麓を流れ、
蘭越町港から日本海に注ぐ長さ126km、流域面積1,640km2の一級河川です。
尻別川流域は北海道後志地方中央部の社会・経済及び文化の基盤をなし、
特に北海道有数の農業地帯であり馬鈴薯、アスパラ、ユキヒカリ(米)の名産地として知られています。
また、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山と東洋のサンモリッツと称賛される山岳景観に恵まれており、
今後更に発展が期待されるニセコ山系のスキー・リゾート地と温泉地群は北海道観光の財産となっています。
下流には、今や貴重な天然物のヤツメウナギが生息しています。
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浦島が帰省してきたので、広瀬、前田と共にニセコに遊びにいくことになり、
以前から前田がやりたがっていたラフティングをすることになりました。
なんとか当日(!)に予約することができ、尻別川でラフティング開始。
シーズンは外れているのにも関わらず参加者が多く、
5台のボートで川下りすることになりました。
「たぶん男ばかりの川くだりになるんだろうなぁ」と思っていたけれど、
意外にもギャル(死語)3人と一緒のボートになりました。
ライフジャケットの色が紫なのが男、赤が女、黄色がインストラクターとなっています。
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肝心のラフティングはもう最高でした。
何度も岩にぶつかったり、はねてきた水をがんがん浴びながら進んでいきます。
川底が浅くて、直進するとボートがひっかかってしまうようなポイントもあるのですが、
そんな時は猛スピードでわざと岩にぶつかっていき、
ぶつかった反動でうまくボートを回転させてクリアしていきます。
実は一番上の写真がそのポイントで、
写真に写っている2挺のボートはうまくいかずにひっかかってしまっているんです。
また、川が深くなっている所ではボートを降りて、泳ぐこともできました。
川で泳ぐのは生まれて初めてだったので、サイコーに楽しかったです。
今回の体験で、社会人になったらラフティングをすることに決めたっす。
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この写真の広瀬がへなちょこな格好と顔をしており、
4人して笑ってしまいました。
是非とも拡大画像で御覧下さい。
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