おおぬまこくていこうえん
大沼国定公園
(98/10/25)

おおぬまこくていこうえん
大沼国定公園
函館に近い景勝地で、公園区域には駒ヶ岳と山麓の大沼などの湖沼群が含まれる。 駒ヶ岳(1,131m)は元は円錐形の成層火山だったが、爆発によって崩壊を起し、 現在では山頂部は特異な形をしています。 また、崩壊による泥流は山麓部の凹地を堰き止めて、大沼、小沼、蓴菜沼などの湖沼群を作りました。 大沼は一番大きく、大小多数の島々を浮かべ、イタヤカエデ、シラカバなどからなる森林の新緑、 紅葉が美しく、裏磐梯と似た風景を現しています。

森町のぺちゃの友人の家に泊まり、翌日いよいよ道南旅行開始。 森町を出発してすぐ、駒ヶ岳が見えてきたんだけど、 僕には駒ヶ岳が噴煙をあげているように見えたので、 皆にそう言うと、前ちゃんが「あれは雲が噴煙に見えるだけだって!」と自信満々に主張していました。 が、その日の夕方のニュースでは駒ヶ岳噴火を告げるニュースが。 「ま、え、ちゃ~ん」(笑)。
ちなみにちょっと分かりづらいけど、この写真にも噴煙が写っています。


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