|
増毛町は日本海と暑寒別岳の恩恵を受け、240年の歴史をもつ自然の豊かな町です。
昭和20年代まではニシン漁の千石場所として知られた町で、
北海道最北の造り酒屋など明治の面影を残す建物が町の中央部に数多く点在しており、
北海道の開拓の歴史を垣間見る事ができます。
町名の由来は、鰊が群来ると海一面にかもめが飛ぶことから、
アイヌ語で「かもめの多いところ」という意味の「マシュキニ」または
「マシュケ」が転じたものであるといわれています。
また、名峰暑寒別岳の伏流水を使った地酒「国稀」(くにまれ)でも有名です。
|