ましけちょう
増毛町
(97/11/23)

ましけちょう
増毛町
増毛町は日本海と暑寒別岳の恩恵を受け、240年の歴史をもつ自然の豊かな町です。 昭和20年代まではニシン漁の千石場所として知られた町で、 北海道最北の造り酒屋など明治の面影を残す建物が町の中央部に数多く点在しており、 北海道の開拓の歴史を垣間見る事ができます。 町名の由来は、鰊が群来ると海一面にかもめが飛ぶことから、 アイヌ語で「かもめの多いところ」という意味の「マシュキニ」または 「マシュケ」が転じたものであるといわれています。 また、名峰暑寒別岳の伏流水を使った地酒「国稀」(くにまれ)でも有名です。
てっちゃん丸出しの写真です(笑)。 ここ増毛は留萌本線の終着点ですので、このように線路がここでとぎれています。
増毛駅とMyスタタボ。
(左)あにきのおごりで、増毛に数件しかない飯屋のうち寿司屋へ行くことに。 あにぃ、この時はごちそうになりました。

(右)この顔、じゃなくて、この海鮮丼のてんこ盛りぶりを見てやってください。 はんぱじゃなかったです。

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