かむいみさき
神威岬
(96/6/29)

かむいみさき
神威岬
険しく神秘的な風景が広がる「神威岬」は、 岬の先端にある神威岩にまつわる悲恋物語の娘が残した恨みから、 女を舟に乗せると海が荒れるといわれ、かつては女人禁制の地でした。 今では岬の先端まで遊歩道がのび、 潮風を受けながらのんびりと散策を楽しむことができます。 平成7年には国道229号と岬を結ぶ神威神道も完成しました。

(左)かつてはこの門から先は女人禁制でした。

(右)ここが神威岬の先端です。 日本でもっとも多い岩の名前である(と思われる)ローソク岩が見えます。

この階段を降りて海岸に降りていく。 ただこの階段が柵で封鎖されているので、本当は入っちゃだめなのかも知れない。 海岸はこのように大きな岩がごろごろとしていて歩きにくい。 そのため、上から見ると端までは簡単に行けそうだったが、 20分くらいもかかってしまいました。 海岸の端にあったローソク岩。 近くで見るとなかなかの迫力。
何と海岸の端には洞窟がありました。 中は真っ暗で何も見えません。 洞窟の中は真っ暗で何も見えません。 手探りで進んでいくと、途中で右に曲がっており、 さらに進んでいくと別の海岸につながっていました。 「行きはよいよい、帰りは怖い。」 帰りの階段はきついです。


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