えんべつ
遠別
(96/5/19)
えんべつ
遠別
道北の日本海岸を縦走するオロロンラインのほぼ中間に位置する遠別町。 遠別の名の由来には2つの説があり、アイヌ語の「ウエイベツ」(相話する川の意) からきたという説と、「ウエン・ペッ」(悪い川)から出たもので、 ここの川は水質が悪いため、この名が付けられたという説だ。 人口4,000人、昭和24年に村から町になった。 農業を町の基幹産業とし、稲作を中心に栄えてきた。
築別の昭和炭鉱を訪れた後、遠別付近の別の炭鉱跡を探す。 が、情報不足だったためか見つけることができなかった。 ここはその途中に寄った遠別の海岸。 こういう何気ない風景をしっかり写真に納めているところが、 「さすが潤一郎さん」と言われるゆえんだと思う。
この後南下し、宿泊地である朱掬内湖へ向かったのだが、 途中池戸カーのガソリンが切れそうになり、スリル満点だった。 エンジンを止め、車を揺すって発進させようとしていた池戸の姿には一同爆笑してしまった。 (田舎はガソリンスタンドが閉まるのがとても早いのです。)
平成8年活動記録
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