べんけいのかたなかけいわ
弁慶の刀掛け岩
(99/7/3)

べんけいのかたなかけいわ
弁慶の刀掛け岩
カブトラインの観光ルートには、 源義経が北海道に渡っていたという「義経伝説」が宿る奇岩がいくつかあります。 その一つ、岩内町にある雷電岬の「弁慶の刀掛岩(かたなかけいわ)」 は弁慶が岩をひねって刀掛けをつくり、そこへ刀を掛けて休んだといわれている岩です。 弁慶が義経に従って北海道に渡り、雷電峠にさしかかった時、 共に大変疲れていたことから休もうとしましたが、 弁慶の刀があまりにも大きく置くことができなかったため、岩をひねって置いたといわれています。

ちょっと遠すぎて分かりにくいかな?
朝日温泉から海岸線に戻って来た所で撮影しました。 向うに見える絶壁が刀掛に見えるそうです。 でも、そう言われても刀掛ってのがどんなものがよく分からないので、 いまいちピンときませんが...。 時代劇などで刀を横にしておいてある台のことだろうか? だとしたら、一番右の岩のくぼみに刀がすっぽりはまりそうですね。


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