あさひだけ
旭岳
(98/8/25)

あさひだけ
旭岳
「北海道の屋根」大雪山連峰。 その大雪山連峰の主峰であり、北海道の最高峰なのがこの旭岳。標高2290m。 地獄谷と呼ばれる爆裂火口からは現在も盛んに噴煙が立ち上っている。 中腹の爆裂火口の下には姿見の池があり、そこまでロープウェイが架けられている。 ただし、1998年秋から改修工事に入ったため、今後2年間利用できない。 姿見の池までの間には天女ヶ原があり、湿原植物を見ることができる。 姿見の池からは、噴煙越しに旭岳の姿を映し見ることができる。 姿見の池から先はそれ以前とはうって 変わって、 ほとんど植物が生えない火山礫と火山灰に覆われており、足を取られて非常に歩きにくい。 頂上は広く、360度の絶景が広がる。

静岡大の岩崎先生が静大生9人を連れて来道。 僕とつよしも北大を代表して(?)参加。 麓にある教育大宿舎で合流し、翌日旭岳に登る。 と言っても、そこはさすが岩崎先生。ロープウェイを使わず、一から自分の足で登っていくことになった。
登ること約2時間、ようやく旭岳山頂の麓に到着。 が、あいにく山頂部は濃い雲に覆われており、時間の関係もあり、今回はここで断念する。
(左)「いつかリベンジしてやるぜ!待ってろよ!」
有名な「姿見の池」。エメラルドグリーンの非常に美しい池でした。 裸足で入ったところ、めちゃくちゃ冷たかったっす。


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