くらしきし
倉敷市
(98/12/11)
くらしきえき
倉敷駅
写真を見てお分かりのように、すごく迫力のある駅でした。 倉敷と言えば、中学の社会科で習う「化学コンビナート」のイメージしか なかったけれど、来てみると全然違った。 特に美観地区は歴史の感じられるいい町でした。
びかんちく
美観地区
江戸時代から幕府の天領として備中の年貢米の集散など中四国地方の公益の中心 だった「商人の街」。美観地区に保存されている米蔵はその名残で,「倉敷」 の名も蔵屋敷に由来されています。 白壁に川辺の柳並木が映える一帯には、大原美術館、日本郷土玩具館 、倉敷考古館など数々の文化スポットが点在しています。
白壁の倉に挟まれて水路が流れ、その両岸には柳の木が連なっている。 この景色をみて「ここは九州の柳川にすごく似ている」と感じました。 まぁ、どちらの町も特徴が全く同じだから当然か。 違うことと言えば、川下りがあるかないかくらい。 ここにある大原美術館は日本の私設美術館として最大規模を誇る。 後日NHKの番組で知ったのだが、世界的にも貴重な作品を多く展示しているらしい。 行っておけば良かった...。
ちぼりこうえん
チボリ公園
1997年,夏にオープンしたばかりの「倉敷チボリ公園」。この公園は, デンマークのコペンハーゲンにある 「チボリ公園」の精 神と魅力を受け継いだ子どもからお年寄りまで楽しめる公園です。 アンデルセンの童話の世界・庭園の美しさ・楽しいアトラクション・ そして,グルメを堪能できる公園です。
倉敷駅の北口の目の前に広がるテーマパーク。 駅に繋がっているので非常にアクセス性がいい。 旭川もこれくらい気合いを入れて駅裏開発をすれば良いのに...。 公園内は雰囲気も良くなかなか楽しめます。 「ディズニーランドを小さくした感じ」という表現がピッタリだと思う。 ちなみにこの写真のクリスマスツリーは日本一大きいクリスマスツリーらしいです。
平成10年活動記録
|
中国地方MAP