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歴代ケータイ

齋藤が持ってたケータイを紹介 ☎

ガラケー
  1. 2003年 SHARP V401SH
  2. 2006年 SHARP 705SH
  3. 2007年 SHARP 820SH
スマホ
  1. 2009年 iPhone 3GS
  2. 2011年 iPhone 4S
  3. 2012年 iPhone 5
  1. 2014年 iPhone 6S
  2. 2015年 iPhone X
  3. 2021年 iPhone 13 mini

① V401SH(SHARP)
発売2003年
質量102 g
画面240x320、2.2インチ、26万色、最大20字×20行
背面96 x 64、1.1インチ、65,536色
OUTカメラ100万画素、CCD
INカメラなし
サウンド最大40和音、着信音x5
バッテリー720 mAh
外部通信なし
媒体SDカード対応
通信PDC
2003年発売?
PHSからケータイに変えた初めての携帯電話がこれだっけか...🤔?
学生時代にはPHSは卒業したイメージだったけど...忘れたなぁ...😵

まだ厚みが2.3cmもあったけど、当時は背面液晶とかカメラが付いてるだけで満足でした😀
SDカードに対応してたんだ...写真や音楽用のストレージだったのかな?
② 705SH(SHARP)
発売2006年
質量104 g
画面240x320、2.2インチ、26万色
背面26x72、モノクロ
OUTカメラ200万画素CMOS、動画撮影(MEPG-4)
INカメラ11万画素CMOS
サウンド最大40和音、着信音x18
バッテリー820 mAh
外部通信赤外線、Bluetooth
媒体microSDカード
通信3G(W-CDMA)、GSM
一気に薄くなって、1.7cmに。
たった6mmの違いが体感だとかなり違います。

独立式ボタンじゃなくて、キー全体が一枚の金属板でできてるのに、やけに押しやすいキーも印象的でした😀

2006年ってことは、別府から長野県に戻ってきてから買ったのか。
っていうか、この機種でようやく3Gかぁ~😮
③ 820SH(SHARP)
発売2007年
質量103 g
画面240x400、2.6インチ、26万色、TFT
背面32x60、0.5インチ、モノクロ、有機EL
カメラ200万画素CMOS
サウンド最大128和音、着信音x18
バッテリー720 mAh
外部通信赤外線、Bluetooth
媒体microSDカード
通信3G(W-CDMA)、ワンセグ
3代連続でホワイトとは、この頃は随分ホワイトが好きだったんですね。
まるでワイの心のようにキレ.....ゲフンゲフン...🤣

背面に見えるあれは...ワンセグアンテナ...
ここからワンセグが観れるようになったのかぁ。

そう言えばガラケーはバッテリーを取り外せましたよね。
バッテリー切れたら、すぐに予備バッテリーに交換できて便利だったなぁ~(´-`).。oO
④ iPhone 3GS(Apple)
発売2009年
価格5万7,600円~
サイズ厚さ1.2cm、高さ11.6cm、重量135g
CPUARM Cortex-A8、600 MHz
RAM256 MB eDRAM
画面3.5inch、320x480、163ppi、24bit(1676万色)、マルチタッチ、LG製
カメラ300万画素
電源容量1219 mAh
OSiPhone OS 3.0
その他3軸加速度計、デジタルコンパス、環境光センサー
2007年、初代iPhone 発売!!!
が!! 何と日本では発売されず...😱 ウソデショ !!!
全日本人ガジェッターが泣きました 😭

それから2年...ようやく日本で発売されたのがこのiPhone 3GS。
が、液晶の解像度はガラケーと大して変わらず、輝度も低く、色域も狭く、視野角も狭い...
今見たら「えっ!iPhoneって昔はこんなんだったの!?ショボ!」と驚くことでしょう。

けれど、その存在は圧倒的だった。
それは、ケータイの皮を被った「PC」だから。
「ケータイ」の概念に囚われていたガラケーとは根本から異なる存在だった。

ゲームチェンジャーの到来だった。
⑤ iPhone 4S(Apple)
発売2011年
価格4万6,000円~
サイズ厚さ9.4mm、高さ11.5cm、重量140g
CPUApple A5、800MHz、ARM Cortex-A9
GPUPowerVR SGX543MP2(CPU内蔵)
RAM512MB、LPDDR2
画面3.5inch、640×960326ppi500cd/m2
カメラout800万画素、裏面照射型CMOSセンサー
カメラin30万画素、30FPS、480p
電源容量1430 mAh
OSiOS 5.0
その他Bluetooth 4.0、3軸加速度計+3軸ジャイロ
iPhone 3GSから2年。
丸かった背面はフラットで薄くなり、ディスプレイも輝度・画素数・密度・色域・視野角の全てが改善。 初めてインカメラも搭載され、メインカメラも実用域に。 側面も丸みがなく、直角になって持ちやすくなったのも地味にポイント高かったですね😀

この頃のiPhoneは、新モデルが出る度に非常にわかりやすい改良点があって、いい時代でした(*´ω`*)モフー♩

っていうか、「大した改良点も無いのに毎年新モデルを出してしまう」という 今のダッサイアッポー社のやり方は、僕の好きな Apple ではないのでそろそろ改めて欲しいものです。
Jobs が今のアッポーのやり方見たら、速攻でティム・クック(CEO)を首にすると思うな。
⑥ iPhone 5(Apple)
発売2012年
価格6万1,680円
サイズ厚さ7.6mm、高さ12.4cm、重量112g
CPUApple A6、ARMv7s、2コア、1.3GHz
GPUPowerVR SGX543MP3(CPU内蔵)
RAM1GB、LPDDR2
画面4inch、640x1136、326 ppi、500cd/m2
カメラout800万画素、裏面照射型CMOSセンサー
カメラin120万画素、720p
電源容量1440 mAh
OSiOS 6.0
その他Lightningコネクタ
iPhone 4S からほんの1年...。
何で買ったんだっけか、このモデル...?💦

画面がちょっと大きく、CPUが2コアに。コネクタがLightningに...。
それだけで1年で買い換えるかぁ~...?
コレ、何で買ったんだっけ 😵!?

(ちなみに、この辺りから iPhone の価格がどんどん上がっていきます 📈)
⑦ iPhone 6S(Apple)
発売2015年
価格8万6,800円
サイズ厚さ7.1mm、高さ13.8cm、重量143g
CPUApple A9、2コア、2.23GHz
GPUPowerVR GT7600
RAM2GB、LPDDR4
画面4.7インチ、1334x750
カメラout1200万画素、4K
カメラin500万画素、720p
電源容量1715 mAh
OSiOS 9.0
その他Touch ID、3D Touch、Taptic Engine
さらに3年後。
性能的には劇的な変化はないけれど、 「Touch ID、3D Touch、Taptic Engine」の3つの新デバイスで機能面が大きく進化。 ここら辺の「性能UP ↔ 機能UP」のチックタックモデルは本当にうまい製品ロードマップの作り方だと思います🤨

けど、3GS 時代の「側面が丸まったデザイン」に戻ってしまい、
ホールド性が低下したのはいただけないポイントだったなぁ🤔
⑧ iPhone X(Apple)
発売2017年
価格11万2,800円
サイズ厚さ7.7mm、高さ14.4cm、重量174g
CPUApple A11 Bionic、2+4コア(big.LITTLE)
RAM3GB LPDDR4X
画面OLED、5.85インチ、2436x1125、458ppi、SuperRetina HD
カメラout1200万画素、4K
カメラin500万画素、1080p、TrueDepth
電源容量2716 mAh
OSiOS 11.1
その他ホームボタン廃止、Face ID、Apple Pay
6S から2年しか経ってなかったのか😮!
このiPhone Xから、どんなカラーを選んでも「フロント色は全てブラックのみ」というとても残念な仕様になってしまう。 ホントガッカリだったなぁ~😑

けれど、顔認証(Face ID)機能搭載によるホームボタン廃止で、デバイス全面がディスプレイというのは機能的にもデザイン的にも画期的だった。

Apple Payの機能で、Felicaやクレジットカードを iPhone の中に電子的に入れてしまい、 改札を通る時も、店で決済する時も iPhone 📱をかざすだけ、というのもまた画期的だった😃
さらに iPhone と Apple Watch ⌚を連携させておけば、Watch をかざすだけで改札もレジ決済もOK。 未来キターッ!!と感動したものだ😃
⑨ iPhone 13 mini(Apple)
発売2021年
価格7万8,909円
サイズ厚さ7.7mm、高さ13.2cm、重量140g
CPUA15 Bionic、6コア、3.22GHz
GPU4コアGPU
RAM4GB
画面OLED、5.4インチ、2340×1080、476ppi
カメラout1200万画素(デュアル:広角+超広角)
カメラin1200万画素
電源容量2406 mAh
OSiOS 15.0
その他MagSafe
iPhone X から4年。
iPhone にちっとも面白い進化がなくなってしまい、機種変せずに4年の時が過ぎた。
ただ、iPhone X のバッテリー劣化がさすがに厳しいことになってきていたので、そろそろバッテリー交換だけはやっとく必要があった。

そこで、Apple公認の修理屋に診てもらったところ...
「スピーカーにも異常がありますね。スピーカーはディスプレイに内蔵されているのでディスプレイごと交換が必要になります。 Appleとの契約上、見つかった異常を全て直さないと修理をお受けできないことになっておりまして、 交換用バッテリー 8,000円と交換用ディスプレイ 50,000円、工賃込みで80,000円になります」 と来やがった...😦👿

ディスプレイには異常がない。 スピーカーも音の出だしだけ一瞬音割れすることがある位で実用上の問題はなく、交換の必要性がない。 何よりそんな高い修理代出すなら、新機種が買えちゃうじゃない!!👺 プリプリ

アッポー社はサポート面が悪どい事で有名なので、早々にバッテリー交換は諦め、帰宅。
「もう...!アッポーのせいで、機種変しなきゃいけなくなったじゃない!!
アタイが機種変したかった訳じゃなくってよ...!!アッポーのせいなんだから...」
などと独り言を言いながら、ソワソワしながら「iPhone 最新機種」と検索する齋藤。

そんなこんなで、iPhone 13 mini が我が家にやってきた www
今回は、初めての「mini」モデルだ。
指が短めのオイラ、昨今の大画面スマホだと画面の上の方とか全然タッチできなくて困るのだ。
実際、買ってみたら「mini」モデルはやはり大正解!! 画面全体を楽々とタッチできるし、 サイズが小さくなった事で重量も通常モデルの20%も軽くなってすごく楽!!

MagSafe も置くだけで楽々充電で便利だし 🔋、
広角+超広角のデュアルカメラはめちゃくちゃ優秀。ここまで広角とは...
筐体の側面も直角に戻ってホールド性も良くなり、これは過去最強のiPhone間違いなしです😀