そんな中、またしても... Microsoft が黒船を送り込んできた... 🏴☠️🏴☠️🏴☠️
CPU
CPUコア数、実に
3 !
しかも、まさかの
オンダイ!!
PCに詳しい者であれば、「いやいやいや...そんな馬鹿な ww」と冗談だと思ってしまう代物...。
実際、Intelが同年新発売した「Pentium D」でようやく2コア。
もちろん
オフダイで、
実際には「Pentium 4」を横に2つならべて、配線を結んだだけの苦肉の策な製品です。
オンダイで3コアとは、Microsoftは一体どんな魔法を!?😱
| CPU名 |
Intel Pentium 4 (当時のメインCPU) |
Intel Core Duo (翌2006年に登場。オンダイ) |
Xbox 360 CPU (もはや説明不要の未来技術) |
| ジスタ数 |
1億2500万個 |
1億5000万個 |
1億6500万個 |
| コア数 |
1 |
2 |
3 |
| ダイ写真 |
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GPU
GPUもヤバい。
当時のPC用最高性能GPU「RADEON X1800 XT」と比較したのが下表...。
これ、搭載するってか...
超高性能だけど、コスト高過ぎてGPUだけでハードは大赤字になるのは間違いないんだけど、それでもトータルでペイして凄い利益を出すんでしょうねぇ...;💸
| 設計会社 | GPU名 | シェーダー数 | 価格 |
| ATI社 | Xbox 360 GPU | 48個(US) | ゲーム機全体で3.5万円 |
| ATI社 | RADEON X1800 | 8個(VS)+16個(PS) | GPUだけで8万強! Xboxはこれを2機載せた形 |
(※ VS=Vertex Shader、PS=Pixel Shader、US=Unified Shader →
詳細はWebで!)
バス
CPUやGPUがいくら凄くても、それらを繋ぐバスが狭くて性能が出ないショボイ設計のマシンもあるが...
もちろんMSはここも抜かりない。「CPU↔GPU=21.6 GB/s、GPU↔RAM=24.8 GB/s」とボトルネック無し...。
コレ、バスだけで相当なコストかかってるなぁ...💸
デザイン
デザインも先代Xboxの「デザインチーム!お前ら絶対、全員X-menファンだろ www!!」と突っ込みたくなるアメリカンなデザインから一新。
もう弱点がないっていうか、強みだらけのモンスターマシンだよぉ...😵
切り込み隊長として初代Xboxが奪ったシェアをさらに盤石にする Xbox 360 なのでした。