| 所在地 | 岐阜/長野 |
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| 標高 | 3,190 m | |
| 日程 | 二泊三日(2016/7/18,19,20) | |
| コース | 新穂高温泉駅~西穂山荘~奥穂高岳~奥穂山荘~白出沢~新穂高温泉駅(周回) | |
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コース定数
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| タイム/CT | ||
| 地図 | 🌎 |
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ロープウェイ西穂駅の屋上から
右手に見えるのが穂高連峰。あそこを歩きます けど、今回のメインコース4.8kmの内、見えているのは「西穂山荘~西穂高岳」の2.0km だけ 奥穂高岳はさらにその奥に隠れています 大きい写真で拡大すると、西穂山荘もバッチリ写ってます 今日はその西穂山荘でのんびり一泊し、明日のメインコースに備えます |
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| 西穂山荘はロープウェイ駅からすぐ | コイツは立派だなぁ... |
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まずは栄養補給!! |
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山荘ではビールは贅沢品 (*´ω`*)モフー♩ ツマミの魚肉ソーセージが山荘らしいですねw |
しかし、ホント立派な山荘だなぁ~ 今日はサクッとここで寝て、明日朝一で行動開始です |
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翌朝 4:55、行動開始 山荘からちょっと登ったところから後ろを振り返る 雲海に浮かんでいるのは...御嶽山かな('_'?) 左手に後続の方のシルエットが見えます |
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正面にそびえるのは百名山「笠ヶ岳」 肉眼で見ると、物凄い存在感で圧倒的なカッコ良さです (*´ω`*)モフー♩ 右に大きく見えるのが、本日の中間地点「西穂高岳」 右端に小さく見えているのが「奥穂高岳」... いや、もうちょい先かなぁ? まぁいいや、本日はその「奥穂高岳」まで約10時間歩きます |
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振り返ると、中央に上高地が見えます(川沿いにガスがかかってる) 一番右の赤いピークが百名山「焼岳」 その左に見えるのが同じく百名山「乗鞍岳」 |
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さて、まずは西穂を目指します |
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えーーーーーっと....色んなピークが見えますが.... たしかこんな感じ 西穂高岳は4峰の後ろに隠れてるはず ( ; ・`д・´)ハズダ! |
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だいぶ近付いてきました 独標の上に人が見えますね |
明るくなってきました 良いタイミングですな |
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西穂独標から臨む穂高連峰 ここを行く訳だ、アドレナリンが止まりません (*´ω`*)モッフーッ♩ 一番左がピラミッドピーク、真ん中が西穂高岳、 右奥が本日のメインディッシュ奥穂高岳 |
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まずはピラミッドピークを目指す 落ちたら死ぬで~ |
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ピラミッドピークは割と近いのであっさり到着 振り返ると... お、遠くに南アルプスが見えます(左奥の一番遠いの) |
その左肩には富士山も (*´ω`*)モフー♩ |
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ピラミッドピークの次は、あの真ん中の西穂を目指す その前に左の「7峰」をクリアします (拡大すると、「7」のペイントが見えます) |
7峰を無事クリア おぉ、西穂もけっこうデカいなぁ あ、あそこがポイント6か (拡大すると、「6」のペイントが見えます) |
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ポイント5、クリア |
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| 左奥に西穂のピークが見えてきました |
じっくり追い詰めましょう ポイント3、クリア |
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「西穂高岳」クリア さて、ここからがようやく本番。ウォームアップは終わりです 真ん中が本日のターゲット「奥穂高岳」 左1/4辺りには槍ヶ岳も見えますね |
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右から、焼岳、乗鞍岳、上高地、奥穂高岳 中央遠くには南アルプス、富士山、八ヶ岳も見えます |
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後ろを振り返るとなかなかの景色 「あそこを通って来たのかぁ~」的な |
登ってる人達がよく見えます |
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さて、「奥穂高岳」いきます まずは中程に見える赤っぽい「天狗ノ頭」を目指す その奥に控えているのが「奥穂高岳」 |
「天狗ノ頭」カッコいいなぁ~ |
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「天狗ノ頭」クリア 次の「ジャンダルム」方面を臨む |
行くで~ |
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(次のピークの途中から「天狗ノ頭」を振り返った景色) .....って うぉい!!! 次のピークの間にどんだけ深い谷あんねん!! ここでこの登り返しかぁ.... まぁ、登り返しは「山の常」ですから逆に燃えますがな ( ; ・`д・´)ヤライデカ!! |
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| さ、ちゃっちゃっと登るで~~ | ハイ、リーダーはこの写真の中のどこにいるでしょう? |
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| まだまだ登るで~~ | ええ景色やな~~ |
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はい ジャンダルム、キタ――(゚∀゚)――!! |
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しかし、何でみんな...そんなにジャンダルムが好きなんだろう... なんっちゃあことない、ただのコブなのに... 登るのも降りるのも難しくない、ただのコブなのに... (これは永遠の謎) |
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ハイ、そこの二人、ジャンダルム降りてから、落ちないようにね~ リアルに死にますよ~ |
リーダーも落ちないようにね~ |
| 「ジャンダルム」から「ロバの耳」への移動シーン |
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よ~~~し...... 今度こそ最後のピークですよ~w (山あるあるですが、後から後から「ニセ山頂」が出てきて登山者をガッカリさせますw) |
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| お、先客がいる |
うん、これは典型的な
「遠くから見えるととんでもない崖に見えるけど、近くに行くと全然余裕で登れるヤツ」のパターンですね じゃないと、あのスピードでは登れない |
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さてその前に、まずは「ロバの耳」を下ります まずは下れる場所までヘツリます 足を滑らせると死にます 個人的には、西穂~奥穂では「ロバの耳」が一番危険だと思いました |
下りのかなりの危険ポイントが2,3ヶ所ありました ワンミスで死ぬよ~ |
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そんな超危険エリアでまさかの遭遇Σ(・o・;) ハッ! 雷鳥さんです!! これで三度目かな? しかも、まさかの砂浴び中!! (目一杯ズームしたので画質がイマイチです;) |
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| さて | 登り返すで~ |
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登ったで~~(みんな慣れたもんやw) |
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振り返るとジャンダルムとロバの耳 我々はここを通って来ました (あ、ジャンダルムを降りる人が見えます) 左下は上高地(長野県) 右下は新穂高温泉(岐阜県) つまり、今日はずっと県境を歩いてきた訳です (*´ω`*)モフー♩ |
| 今回のメインディッシュ「馬の背」に接近する |
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ハイ、ホントのホントの最後のピークが見えてきましたよ~~w コレが「馬の背」です (齋藤はコレを味わうために今回来ました) |
| 「馬の背」はぜひ動画でご覧下さい (*´ω`*)モフー♩ |
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馬の背をクリアすると、 いよいよあの真ん中が「奥穂高岳」の頂上 (*´ω`*)モフー♩
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お!奥穂山荘が見えました! 今日はあそこにお世話になります♪ |
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しっかし..... 物凄い場所にあんなぁ...( ; ・`д・´) |
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と思った途端! 山小屋から放送がかかり 「ヘリが来るので気を付けて下さい。動かないで下さい」とのこと |
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「すごかったなぁ...さて下りるか...」 と思ったら、もう一機来た!! |
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| 着いた~(*´ω`*)モフー♩!!! | 一日で焼けました~(*´ω`*)モフー♩ |
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| 翌朝 | 白出沢コースを下ります |
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| この岩岩の谷をひたすら4時間下ります | 大体、山は下りの方が心理的にシンドイよね~ |
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谷を下ると、あとは2時間林道を歩くと出発地点に着きます は~、楽しかった (*´ω`*)モフー♩ オシマイ!!! |
© Toshiki Saito