穂高岳ほだかだけ

所在地岐阜/長野
標高3,190 m
日程二泊三日(2016/7/18,19,20)
コース新穂高温泉駅~西穂山荘~奥穂高岳~奥穂山荘~白出沢~新穂高温泉駅(周回)
累積標高
水平距離
コース定数
タイム/CT
地図🌎
今回のターゲットは「穂高岳」
日本で三番目に高い山です

順位山名標高(m)
1富士山3776
2北岳3193
3奥穂高岳3190
3間ノ岳3190
5槍ヶ岳3180
6悪沢岳3141
7赤石岳3120
8涸沢岳3110
9北穂高岳3106
10大喰岳3101
11前穂高岳3090
12中岳3084
13荒川中岳3083
14御嶽山3067
15農鳥岳3051
16塩見岳3046
17南岳3032
18仙丈ヶ岳3032
19乗鞍岳3026
20立山3015

まずは、新穂高ロープウェイで一気に西穂山荘へ!
ロープウェイ西穂駅の屋上から

右手に見えるのが穂高連峰。あそこを歩きます
けど、今回のメインコース4.8kmの内、見えているのは「西穂山荘~西穂高岳」の2.0km だけ
穂高岳はさらにその奥に隠れています

大きい写真で拡大すると、西穂山荘もバッチリ写ってます
今日はその西穂山荘でのんびり一泊し、明日のメインコースに備えます
西穂山荘はロープウェイ駅からすぐ
コイツは立派だなぁ...
まずは栄養補給!!
山荘ではビールは贅沢品 (*´ω`*)モフー♩
ツマミの魚肉ソーセージが山荘らしいですねw
しかし、ホント立派な山荘だなぁ~
今日はサクッとここで寝て、明日朝一で行動開始です
翌朝 4:55、行動開始

山荘からちょっと登ったところから後ろを振り返る
雲海に浮かんでいるのは...御嶽山かな('_'?)

左手に後続の方のシルエットが見えます
正面にそびえるのは百名山「笠ヶ岳」
肉眼で見ると、物凄い存在感で圧倒的なカッコ良さです (*´ω`*)モフー♩

右に大きく見えるのが、本日の中間地点「西穂高岳」
右端に小さく見えているのが「穂高岳」... いや、もうちょい先かなぁ?

まぁいいや、本日はその「穂高岳」まで約10時間歩きます
振り返ると、中央に上高地が見えます(川沿いにガスがかかってる)
一番右の赤いピークが百名山「焼岳」
その左に見えるのが同じく百名山「乗鞍岳」
さて、まずは西穂を目指します
えーーーーーっと....色んなピークが見えますが....
たしかこんな感じ

西穂高岳は4峰の後ろに隠れてるはず ( ; ・`д・´)ハズダ!
だいぶ近付いてきました
独標の上に人が見えますね
明るくなってきました
良いタイミングですな
西穂独標から臨む穂高連峰
ここを行く訳だ、アドレナリンが止まりません (*´ω`*)モッフーッ♩

一番左がピラミッドピーク、真ん中が西穂高岳、
右奥が本日のメインディッシュ奥穂高岳
まずはピラミッドピークを目指す
落ちたら死ぬで~
ピラミッドピークは割と近いのであっさり到着
振り返ると...
お、遠くに南アルプスが見えます(左奥の一番遠いの)
その左肩には富士山も (*´ω`*)モフー♩
ピラミッドピークの次は、あの真ん中の西穂を目指す
その前に左の「7峰」をクリアします
(拡大すると、「7」のペイントが見えます)
7峰を無事クリア
おぉ、西穂もけっこうデカいなぁ
あ、あそこがポイント6か
(拡大すると、「6」のペイントが見えます)
ポイント5、クリア
左奥に西穂のピークが見えてきました
じっくり追い詰めましょう
ポイント3、クリア
「西穂高岳」クリア

さて、ここからがようやく本番。ウォームアップは終わりです
真ん中が本日のターゲット「奥穂高岳」
左1/4辺りには槍ヶ岳も見えますね
右から、焼岳、乗鞍岳、上高地、奥穂高岳
中央遠くには南アルプス、富士山、八ヶ岳も見えます
後ろを振り返るとなかなかの景色
「あそこを通って来たのかぁ~」的な
登ってる人達がよく見えます
さて、「穂高岳」いきます
まずは中程に見える赤っぽい「天狗ノ頭」を目指す
その奥に控えているのが「奥穂高岳」
「天狗ノ頭」カッコいいなぁ~
「天狗ノ頭」クリア
次の「ジャンダルム」方面を臨む
行くで~
(次のピークの途中から「天狗ノ頭」を振り返った景色)

.....って
うぉい!!!
次のピークの間にどんだけ深い谷あんねん!!

ここでこの登り返しかぁ....
まぁ、登り返しは「山の常」ですから逆に燃えますがな ( ; ・`д・´)ヤライデカ!!
さ、ちゃっちゃっと登るで~~
ハイ、リーダーはこの写真の中のどこにいるでしょう?
まだまだ登るで~~
ええ景色やな~~
はい
ジャンダルム、キタ――(゚∀゚)――!!
しかし、何でみんな...そんなにジャンダルムが好きなんだろう...

なんっちゃあことない、ただのコブなのに...
登るのも降りるのも難しくない、ただのコブなのに...
(これは永遠の謎)
ハイ、そこの二人、ジャンダルム降りてから、落ちないようにね~
リアルに死にますよ~
リーダーも落ちないようにね~
「ジャンダルム」から「ロバの耳」への移動シーン
よ~~~し......
今度こそ最後のピークですよ~w

(山あるあるですが、後から後から「ニセ山頂」が出てきて登山者をガッカリさせますw)
お、先客がいる
うん、これは典型的な 「遠くから見えるととんでもない崖に見えるけど、近くに行くと全然余裕で登れるヤツ」のパターンですね
じゃないと、あのスピードでは登れない
さてその前に、まずは「ロバの耳」を下ります
まずは下れる場所までヘツリます
足を滑らせると死にます
個人的には、西穂~奥穂では「ロバの耳」が一番危険だと思いました
下りのかなりの危険ポイントが2,3ヶ所ありました
ワンミスで死ぬよ~
そんな超危険エリアでまさかの遭遇Σ(・o・;) ハッ!

雷鳥さんです!!
これで三度目かな?

しかも、まさかの砂浴び中!!
(目一杯ズームしたので画質がイマイチです;)
さて
登り返すで~
登ったで~~(みんな慣れたもんやw)
振り返るとジャンダルムとロバの耳
我々はここを通って来ました
(あ、ジャンダルムを降りる人が見えます)

左下は上高地(長野県)
右下は新穂高温泉(岐阜県)
つまり、今日はずっと県境を歩いてきた訳です (*´ω`*)モフー♩
今回のメインディッシュ「馬の背」に接近する
ハイ、ホントのホントの最後のピークが見えてきましたよ~~w
コレが「馬の背」です
(齋藤はコレを味わうために今回来ました)
「馬の背」はぜひ動画でご覧下さい (*´ω`*)モフー♩
馬の背をクリアすると、
いよいよあの真ん中が「奥穂高岳」の頂上 (*´ω`*)モフー♩
21座目、GETだぜ!!
お!奥穂山荘が見えました!
今日はあそこにお世話になります♪
しっかし.....
物凄い場所にあんなぁ...( ; ・`д・´)
と思った途端!
山小屋から放送がかかり
「ヘリが来るので気を付けて下さい。動かないで下さい」とのこと
「すごかったなぁ...さて下りるか...」
と思ったら、もう一機来た!!
着いた~(*´ω`*)モフー♩!!!
一日で焼けました~(*´ω`*)モフー♩
翌朝
白出沢コースを下ります
この岩岩の谷をひたすら4時間下ります
大体、山は下りの方が心理的にシンドイよね~
谷を下ると、あとは2時間林道を歩くと出発地点に着きます
は~、楽しかった (*´ω`*)モフー♩

オシマイ!!!
Trail